2022_JUNE_no3
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インプラント領域におけるに特化している印象があり、修復物製作には向いていないと感じていて、今後、新しい口腔内スキャナを検討中です。Ciが扱っていはりスピードが速いですね。デジタル利用となりますと、ガイデッドサージェリーがその一つに挙げられますが、先生はサージカルガイドをお使いになりますか?新谷◆サージカルガイドは症例に応じて使用します。Ciのガイドもパイロットドリルまでのステップにとどめるやり方で利用させていただいたことがあります。サージカルガイド全般に言えるのですが、パイロットドリル程度までなら問題はないのですが、太いドリルまでガイドでとなると冷却を考慮しないといけなくなります。外部注水ではガイドが邪魔になり、うまく注水冷却できない場合があります。内部注水は特に深い窩をるMedit i700も試しましたが、や形成する際には冷却の面で安心できるのですが、ドリルの交換が煩雑です。内部注水をガイドシステムに取り入れているメーカーが非常に少ないのが今後の課題と感じます。Ciのサージカルガイド作成サービスはソフトウェアを購入しなくて良い仕組みですが、今後Ciからソフトウェアを購入できるようになると聞いているので、自分でプランニングし、そしてガイドクリエーターソフトと3Dプリンターでの造形まで全て院内で完結できる仕組みを構築したいとCiに相談しているところです。患者さんを第一に考え、インプラントとは歯列保全において最適な手段と位置付け熱心に説明される先生の姿が印象的でした。先生やスタッフ様同士の雰囲気が良く、患者さん中心の診療方針とホスピタリティにチーム一丸となっていることが自然と伺えました。ーー9BIOTEM IMPLANT SYSTEM

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